ちからぼ

主に資産運用と相模原市について書いてます。

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ソフトバンクIPO当選

 

どうも!!mikiです。

12月も半ばになり、平成も終わろうとしています。

 

しかし、個人投資家としてまだまだ気の抜けない日々が続いています。その理由が、ソフトバンクが12月19日に新規上場するためです。私もソフトバンクIPO株に当選して100株購入しました。

今回は、ソフトバンクについてとIPO株の予測について書いていきます。

ソフトバンク㈱とは

 ソフトバンク㈱は、ソフトバンクグループ㈱の完全子会社であり、通信サービスを提供しています。特に携帯電話会社としては3大キャリアの1つとして、NTTドコモauに次ぐ国内シェアを獲得しています。また、兄弟会社のヤフー㈱などとも提携することで、インターネットサービスの充実化を図っています。

 

簡単に言えば、ソフトバンクグループの通信事業の主要部分を担っている会社であるということです。

 

今回そのような会社が新規上場するということで、注目を集めています。

懸念点

 あのソフトバンクグループの子会社であってもいくつかの懸念点はあります。

  1. 調達金額が大きい
  2. 大規模通信障害
  3. ファーウェイ問題

などなど…

 上記で述べた要因により、IPO当選後に自体した投資家やIPOの申込みを取りやめた投資家も多いとネット上では、書かれています。そのせいか、IPO初挑戦の私でも当選することが出来ています。

購入理由

上記でも述べたように今回のソフトバンクIPOは、メルカリやLINEなどのような株式公開からの値上がりを期待することは出来ません。また個人投資家の間では、公募割れの可能性が高いと言われています。

 

しかし、私はIPO当選後に株式の購入を決めました。その理由としては、単に初IPOで当選できたことが嬉しかったこともありますが、自分なりに考えた結果です。下記に私が購入を決めた理由を説明します。

  1. 配当方向性が85%
  2. 配当利回りが5%
  3. 5G時代の到来
  4. 事業の将来性

などなど

まず、ソフトバンク㈱自体が株主還元に重きを置いており、配当方向性が85%と高くなっています(通常は30%程度)。また、配当利回りも同業他社に比べ高くなっています。

IPO投資については、株式公開からの値上がりに関心が置かれますが、ソフトバンク㈱については、配当利回り株主優待に私は注目しています。

 

これからは、小さい頃からスマホに親しんでいる世代がどんどん大人になっていきます。そのような状況でソフトバンク㈱の行っているビジネスは成長産業なので、短期的に値下がりをしても、長期的には利益をもたらしてくれると考えています。

投資方向性

ソフトバンク㈱への投資方向性としては、中期および長期的な保有になると考えています。しかし、予想に反して急激な値上がりをした場合には、一旦売却することもあり得ます。

 

公募割れの場合には、買い増しも視野に入れています。

最後に

 今回のソフトバンクIPOは、短期的な売買を行うのには適してないと私は考えています。そのため、中長期的に株式ほ保有していくことになると思います。

12月19日は株価の値動きに注目していきたいです。

 

 

 

 

 

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