ちからぼ

主に資産運用と相模原市について書いてます。

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冬ボーナスの使い道

 

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どうも!!mikiです。

先日、冬のボーナスが支給されました。

私の勤める職場でもボーナスの使い道について楽しそうに同僚が話していました。

 

今回は、冬ボーナスの使い道について私の考えを書いていきたいと思います。

支給額はいくらか?

国家公務員の冬ボーナスが約71万円(管理職、非常勤を除く)、大手企業の冬ボーナスが約95万円と前年比を上回る結果となっていますが、私の冬ボーナスは約54万円(支給額)となりました。

新卒で現在の職場に入り2年目となりますが、この金額が世間一般的に高いのか安いのかはわかりませんが、ボーナス自体は嬉しいものです。

ダメな使い道

ボーナスのようにいつもよりも大きな金額が一気に入ってくると、高額な買い物や散財をしてしまう人もいると思います。私自身、高額な買い物をしたり散財をすることに対して、決して否定的ではありません。しかし、同じ100万円をつかったとしても、相応の利益が得られなければ、無駄遣いになりますし、100万円以上の利益が得られれば有益な使い道になります。

下記に私の考える無駄なお金の使い道をまとめました。

貯金

現在、金利の高いネット銀行で定期預金をしたとしても、0.1~0.2%程度です。計算するまでもなく、全然増えないことがわかります。貯金をすることで、定年後の不安が解消されたり、万が一の場合に備えたりするのも大事ですが、自身のスキルアップにはつながりません。

車の購入資金

首都圏に住んでいる場合、電車やバスなどの交通機関が豊富であり、タクシーも多く走っているため、車の所有はとてつもなくコスパが低くなります。

車を購入する際に頭金やローンの支払いについて考えますが、2年に1度の車検や日々のガソリン代、駐車場代、保険料、税金などといったお金が必要となってきます。

 

私自身、車は資産ではなく負債だと考えています。ローンを払い終えた後でも、維持費はかかりますし、年数が経つにつれて車本体の価値も下がっていきます。

奨学金の一括返還

 日本学生支援機構奨学金の貸付利率は、上限が3%となっています。また、現在では1%以下になっており、カードローンや銀行からお金を借りるよりもよりも低くなっています。

 

現在の投資信託では、年間のリターンが5%を超えるものもあり、奨学金金利を上回るものが数多くあります。現時点では無理をして奨学金を返還するよりも、投資信託などのインデックス投資を行ったほうが、得をする可能性が高くなります。

しかし、金融資産になりますので当然ですが元本割れの可能性もあります。

生活費の補填

 ネットニュースやアンケートなどで、ボーナスの使い道に関する情報が出ていますが、「生活費の補填に充てる」という意見が少数派ですがちらほら見えます。まず、ボーナス有りきの生活を見直すべきです。

私の使い道

私はボーナスを自己投資に回そうと考えています。自己投資については様々なものがありますが、私の場合はプログラミング習得のための費用に充てようと思います。

現在は医療従事者として働いていますが、収入の多様化を目的にプログラミング技術を習得しようと考えています。

最終的な目標としては、時間と場所にとらわれずに収入を得るのが目標であり、私のライフスタイルとしては、最適だと考えています。

 

プログラミング習得のため以外では、やはり投資にお金を回していこうと考えています。しばらく行っていませんが、投資信託の積立などの改めて始めていければと考えています。

 

 

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