ちからぼ

神奈川県の相模原市に住むミニマリスト投資家です!!

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【マンガ版年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人】を読んで

 

どうも!!mikiです。

今回は、【マンガ版年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人】を読みましたので、その感想を書いていきたいと思います。

どんな本?

ネットやテレビでも話題になりました、年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人がマンガ版になりとても読みやすくなった本です。

本の内容は、著者が年収ゼロから年収1億円クラスになりがった人と、実際に交流してその考え方や行動をもとに書いた本となっています。本の構成としては、入社から退職時までずっと年収300万の平社員だった主人公が、大富豪へ導く妖精の力で過去にタイムスリップし、若かりし日々の行動を改めていくというものです。

マンガと活字の組み合わせで読みやすく構成されており、購入してからその日のうちで読み終えてしまいました。

購入のきっかけ

私がこの本を知ったきっかけは、近所のコンビニにあったからです。数ある本や雑誌の中でもひときわ目を引くタイトルだったため、興味がわき本を手に取りました。

コンビニでは、数分程流し読みをした程度でしたが帰宅後、どうしても気になったためAmazonにてkindle版を購入しました。

印象的な言葉

本の中には、年収1億円を稼ぐひとの考えをもとにいくつかの言葉が出てきます。その中から私が特に印象的だった言葉を2つ挙げます。

ギャンブルを好め

ここでいうギャンブルとは、競艇や競馬、パンチンコなどではありません。本の中では、就職時に安定を重視し就職先を決めようとする主人公に対し、妖精が不安定でも興味がありチャレンジできる企業を選ぶように促します。

妖精いわく年収300万レベルの人は、自分が予想できるような選択しかせず、リスクを取れないそうです。

私自身も、大学在学時の医療系の国家資格を取得し、その資格のおかげで現在、病院で働くことが出来ています。学生時代から、資格をとり安定した仕事に就こうと考え行動してきました。しかし、今の職業は本当に自分のしたかった事なのかと最近考えるようになり、心から仕事を楽しみ、生きがいを感じているかというとそうではありません。

 

学生時代に自分が好きで、やりたいことを重視しリスク覚悟で就職に対して向き合うべきだったと反省しました。

お金に働かせろ

労働者の多くは、自分の資産である「時間」を企業や顧客に提供することで、収入(お金)を得ています。その中で不本意な労働やライフスタイルをお金のために受け入れている人も少なくありません。

この本の中では、お金のための労働をするのではなく、お金に働かせろという言葉が出てきます。本の中には、数多くの言葉が出てきますが、この言葉自体はあまりピックアップされている言葉ではなく、主人公とその息子が会話をする場面で登場します。

現在の私は、仕事中心に帰宅後や休日の過ごし方を考えており、お金のために不本意な労働や残業をすることが多いです。

自分の暮らしを豊かにするためのお金のはずが、いつの間にかお金を稼ぐために、自分の暮らしを犠牲にしていることに、本書を通して気付きました。

さいごに

本ブログでは、特に印象的だった言葉を2つ挙げて感じたことを書きましたが、他にも勉強になる言葉が多く、とても刺激的でした。

内容としては、ただ名言を言うだけでなく、その言葉に隠された考え方や行動例なども詳しく説明してくれるので、言葉の本質が理解できないことはありません。

いくら、関心しても行動するのは自分自身です。この本が僕の人生を変えるきっかけになったと言えるようにこれから行動していきたいと思いました。

 

書籍版

 

kindle

 

 

 

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