ちからぼ

主に資産運用と相模原市について書いてます。

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少額投資家

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どうも!!mikiです。

基本的に投資は、元本が多い人が有利となります。

同じ株を購入するにあたって元本が少ないと購入する株数が限られてきますが、元本が多いとより多くの株数を購入でき、株価が1円上がるだけでも利益を出すことができます。また、元本が多いことで複数の銘柄へ投資できリスクの分散を行うこともできます。

今回は、元本の少ない少額投資家である私の投資スタイルや失敗などについて書いていきたいと思います。

 集中投資をする

投資の世界では、「卵は1つの籠に盛るな」という言葉があります。この言葉の意味は、1つの籠に複数の卵を盛っていると籠がこわれたりした場合、すべての卵が割れてしますことに由来しています。つまり、籠が株で卵が資金です。

1つの株に持ち金すべてを投資すると、その株が下落した場合に損失が大きくなります。しかし複数の株に資金を分散していると、1つの銘柄が下落しても、他の銘柄が上昇するなどして、リスクを低減することができます。

元本の多い投資家はもちろんのこと、多くの投資家が集中投資を避け、分散投資を行っています。

分散投資は上記で示したようにリスクの分散ができるというメリットがありますが、その反面利益が出しずらい、銘柄管理が大変というデメリットがあります。

 

はっきりいって私のような元本が100万円程度で投資を行い、定期的に利益を上げるには分散投資だと正直言って効率が悪くなります。また100万円という金額は、失っても取り返しのつかないような額ではありません。このことから、私は多くても5銘柄の投資しか行わない集中投資を行っています。

安定した経営を重視

私はごく最近まで、経営は不安定ですが事業内容の面白い企業の株を保有していました。しかし、結果的に含み損を抱え、損切りをするという形になりました。この経験から、経営の安定した企業の中から投資対象を探したほうが良いという結論になりました。

投資の方向性を決めない

購入した株式に関しては、中長期的な保有もしくは短期的な保有の2パターンがあります。私が購入する株式は、経営的に安定した企業を選んでいるため、株式購入後に株価が下落しても長期的な保有に切り替え、株価が戻るのを待つことができます。また株価が上がった場合は、その場で売り抜くという選択ができます。

その代表的な株式がLIFULL株です。経営状態が悪くないにも関わらず、株価が下落したため、株式を購入しましたが、購入後も株価が下落しました。しかし、LIFULLという会社自体の経営は悪くなく、将来性もあるため保有を続けた結果、株価が戻り無事利益を上げることができました。

これらのことから株式購入後の方向性はあえて決めず、市場の動きと会社の経営状態を考えながらその都度決めることにしています。

チャートを頻繁に見ない

 投資を始めたばかりのころは仕事中もチャートの動きが気になり、こっそりスマホを覗くこともありました。しかし、チャートを見ているだけで利益が出るわけではなく、少し損失が出るだけで気分が落ち込むこともあります。仕事をしながら株式の売買をすると判断ミスを起こしかねないため、チャートを見るのは、昼休み中と帰宅後のゆっくりと時間が取れる時だけとしています。

利益確定のタイミング

株式投資をしている方々全員に共通して重要なのが、利益確定のタイミングです。私の場合、チャートをテクニカル的に読むことが出来ないため、1~2万円の利益が出たタイミングで利益確定をすることにしています。

その後、株式がさらに上昇することもありますが、私の場合は1~2万の利益が出た時点で売却をすることにしています。

今後の課題

株式投資を今後行っていく上で、様々な課題があります。

テクニカル知識をつける

証券会社の企業情報ページを見ながら、株価の割安さや資産状況を見て投資判断をしていますが、いまだにチャート分析だけは活用できていません。チャートを読み取ることが出来れば、売買タイミングの参考になります。

積立投信をする

私は元々、個別株ではなく投資信託にて資産運用をしていました。投資信託は、私のようなアマチュアではなく、投資のプロが資産運用をしてくれます。

比較的、リスクの少ない投資信託を用いて、資産形成も行っていきたいと考えています。

銀行預貯金を増やす

銀行の預貯金をある程度確保しておくのも立派な資産運用だと私は考えます。今の現状では、事故や病気で収入が無くなれば、投資元本から生活費を捻出しなければなりません。万が一の事態でも、株式資産を減らすことがないようにある程度の預貯金が必要になってきます。

さいごに

株式投資をすることで、お金を増やすこと以外にも、普段の仕事では得られない知識を吸収することが出来ます。

今後も社会勉強もかねて資産運用を続けていければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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