ちからぼ

主に資産運用と相模原市について書いてます。

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1月株主優待【図書券・クオカード】

 

 

どうも!!mikiです。

1月の株主優待の中でクオカードが配布される企業について書いていきます。

ベステラ

プラント解体工事のマネジメント会社です。

2019年1月16日 15:00時点で1株あたり1,478円であり、予想配当は1株あたり15~18円となっています。

株主優待のクオカードですが、

  • 100株以上で1,000円相当
  • 300株以上で2,000円相当

となっています。株主優待としてクオカードはよく使用されますが、100株以上の保有で1,000円相当のクオカードを優待品とする企業は中々ありません。

仮に100株を保有した場合147,800円の投資で、2,500~2,800円のリターンを年間受けることができます。

コーセーアールイー

福岡県の都市部を中心にマンションや投資用マンションの開発を行っている会社です。

2019年1月16日15:00時点で1株あたり886円であり、予想配当は1株あたり33円となっています。

株主優待のクオカードですが、株式の1年以上の保有

  • 100株以上で500円相当
  • 200株以上で1,000円相当
  • 500株以上で2,000円相当
  • 1,000株以上で3,000円相当
  • 2,000株以上で5,000円相当

となっています。

仮に100株を保有した場合88,600円の投資で、3,800円のリターンを年間受けることができます。

シーアールイー

物流施設の賃貸管理やマネジメントを行っている会社です。

2019年1月16日15:00時点で1株あたり959円であり、予想配当は1株あたり21円となっています。

株主優待のクオカードですが、

  • 100株以上で1,000円相当(7月に配布)
  • 100株以上で500円相当(1月に配布)

となっています。

仮に100株を保有した場合95,900円の投資で、3,600円のリターンを年間受けることができます。

ネオジャパン

ビジネスパッケージソフトの開発・販売、アプリケーションサービスを提供している会社です。

2019年1月16日15:00時点で1株あたり823円であり、予想配当は1株あたり5~5.5円となっています。

株主優待のクオカードですが、

  • 100株以上で500円相当
  • 200株以上で1,000円相当

となっています。

仮に100株を保有した場合82,300円の投資で、1,000~1,050円のリターンを年間受けることができます。

サムコ

半導体などの電子部品製造装置を研究・開発を行っている企業です。

2019年1月16日15:00時点で1株あたり942円であり、予想配当は1株あたり20円となっています。

株主優待のクオカードですが、

  • 300株以上で1,000円相当

また、2年以上継続保有した場合は2,000円相当のクオカード配布となります。

仮に300株を保有した場合282,600円の投資で、7,000円のリターンを年間受けることができます。

不二電機工業

電子機器の開発・販売を行っている企業です。

2019年1月16日15:00時点で1株あたり1,321円であり、予想配当は1株あたり32円となっています。

株主優待のクオカードですが、

  • 100株以上で500円相当
  • 500株以上で1,000円相当

また、3年以上継続して保有した場合、100~500株の保有で1,000円、500株以上の保有で2,000円相当のクオカード配布となります。

仮に100株を保有した場合132,100円の投資で、3,700円のリターンを年間受けることができます。

Udemyでプログラミングの勉強を始めた

 

どうも!!mikiです。

以前より資産運用などのような投資だけでなく、自己投資にお金を使っていきたいとこのブログにも書いてきました。

今の仕事とは関係ない分野のスキルをつけたかったのと、もともと興味があったため、プログラミングを学びたいと思っていましたが、なかなか踏み切ることが出来ませんでした。

今回は、Udemyについて実際に利用してみた感想を書いていきたいと思います。

Udemyとは

僕がUdemyを知ったきっかけは、youtubeの広告です。度々動画の途中に流れており、自然とその存在を認知していました。

特にセールの時などは、広告がバンバン流れるので広告を見たことがある人は多いと思います。

 

Udemyは「世界最大級のオンライン学習プラットホーム」であり、80,000以上のコースと様々なジャンルから自分の学びたいものを選んで学習することが出来ます。

オンラインであるため、日中は仕事や学校に行っている人でも空き時間や、帰宅後に勉強を進めることが出来ます。

Udemyはアメリカの法人が運営しており、広告でも外国の方が出てきますが、日本語で学べるコースも数多くありますので、英語が出来ない方でも心配なく学習を始められます。

新規登録

新規登録に必要なのは、名前、メールアドレス、パスワードです。また、決済方法がクレジットカードかPayPalになるため、どちらかの登録・設定が必要となります。

 実際に購入したコース

よくわかるRuby on Rails入門

このコースの正式名称は「よくわかるRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう 」であり、Ruby on Railsの基礎から学び、無料プランを利用して、ネット上にWebサービスを公開するものです。

即戦力Railsエンジニア養成講座

 このコースの正式名称は「フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座 」であり、Ruby on Railsを用いてWebアプリケーションを作成することを目的としたものです。即戦力エンジニア養成とありますが、Rubyの基礎から学べるので初心者でも心配ありません。

全額返金サービス

基本的に購入から30日以内であれば、全額返金が可能となっています。

※返金対象でない場合もあるため、要注意です。

Udemyのメリット

  1. 一度購入したコースは永久に利用でき、その間のアップデートも行われる。
  2. キャッシュレス決済ができる。
  3. スキマ時間に自分のペースで学習が進められる。
  4. わからない点を講師に質問できる。
  5. 定期的にセールがあるため、低価格で学ぶことができる。

Udemyのデメリット

  1. 自己学習になる。
  2. 自分で勉強時間を調整する。
  3. 疑問点をすぐに解決できない。

今後

今後学習を進めていきながら、体験レビューを書いていきます。

「京阪神ビルディング」売却

 

どうも!!mikiです。

昨日、保有していた株式を売却しましたので報告します。

売却した銘柄

今回売却したのは「京阪神ビルディング株式会社」という銘柄です。

※購入理由について書いてある記事はこちら!!

www.chikalab.com

購入時から長らく含み損が続きましたが、今回無事に売却する事が出来ました。

取引の流れ

  • 2018年12月4日1株あたり888円で1,000株購入
  • 2018年12月25日1株あたり779円で200株購入
  • 2019年1月10日1株あたり880円で1,200株売却

となっています。

最初の購入時から、業績や配当金、社会状況から株価の上昇が見込まれると考えたので、1,000株購入しました。その後も株価は下がったのですが、損切りはせず保有していました。そして、12月25日の大幅下落の際に200株の買い増しを行ったというかたちです。

1月10に野村証券が、出したレーディング情報で当株式に対する投資判断を「買い」としたこともあり、急激に株価が上昇しました。

そのため、1株あたり880円で1,200株を売却しました。

損益

2018年12月4日から2019年1月10日の1か月ちょっとの保有で、+10,172円の利益となりました。

保有期間の割には、そんなに利益が出ていないですが、1か月のお小遣いが1万円増えると考えれば、不満はありません。

反省

今回の投資に関する失敗は、最初の1,000株の購入タイミングが悪かったことです。長期的に考えれば、購入金額が高いとは思いませんが、短期的考えると高値掴みとなってしまいました。

成功としては、クリスマスの株価下落の際にしっかりと買い増しを行えたことです。

今後は、チャートをしっかりと読み取る技術をつけなければなりません。

今後の投資方針

売却したとはいえ今後も株価の推移を見ながら、買い戻すことも考えています。

2019年1月上旬 資産状況

 

どうも!!mikiです。

2019年1月上旬の資産状況について、書いていきたいと思います。

個別株

2019年1月上旬は、日本平均株価の大幅下落から始まりました。私の株式資産にはあまり影響しませんでしたが、2019年は株式市場が落ち込むことが予想されます。

 

個別株については、1月10日に京阪神ビルディングを売却しまして、ソフトバンクのみの保有になっています。

ソフトバンク

1株あたり1,500円で100株を購入しましたが、現在1株あたり1,425円となっており、損益は-7,500円の含み損となっています。

購入時から1月10日15:00に至るまで、一度も公開時の1,500円を上回ることはありませんが、一時1,200円台から1,400円台まで回復してきました。

AbemaTVでも取り上げられていましたが、ソフトバンク株に1億6,000万円を投資した個人投資家が、1株当たり1,449円で損切りしたという報道がありました。

投資家それぞれに考え方があり、投資スタイルが異なります。私の場合、含み損が出ている段階では売却はせず、暴落時に買い増しを行いたいと思います。

 

ソフトバンク株の評価額は1月10日15:00時点で142,500円となっています。

投資信託

2019年1月から投資信託での資産運用を始めました。

購入している投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」で、毎月3万円の積立を行う予定です。すでに楽天証券で毎月3万円の積立設定を行いました。

現在、3万円の積立で評価額が30,556円となっていますので、損益は+556円の含み益となっています。

今後も積立を行う予定で、長期的に運用していきます。

仮想通貨(ビットコイン)

2019年1月上旬のビットコイン価格ですが、大きな値動きはありませんでした。2019年1月10時点で、保有しているビットコインを日本円に換算すると約30,000円となります。

現金

  1. ゆうちょ銀行に599,661円
  2. SBI証券1,144,660円

となっており、合計すると1,744,321円となります。

まとめ

  1. 株式資産142,500円
  2. 投資信託30,556円
  3. ビットコイン(日本円換算)約30,000円
  4. 現金資産1,744,321円

となっており、合計すると1,947,377円となります。

主に現金が資産の大半を占めていますので、新たな投資先を探していきたいと思います。

2019年も随時、資産状況について振り返っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「お金2.0」を読んで

 

 

どうも!!mikiです。

2018に注目された本の1つに「お金2.0」があります。

私も今更ですが、「お金2.0」を読みましたので、本書の紹介もかねて感想を書いていきます。

著者について

「お金2.0」の著者は佐藤航陽さんという方で、株式会社メタップスの創業者です。

タップスとは、Webマーケティングやインターネット決済事業、タイムバンク運営などを行なっている会社です。つまり、Fintech事業に携わっている企業です。

本書の目的

佐藤航陽さんが「お金2.0」を書いた目的は、自身の経験から学んだ「お金」や経済について専門用語を使わず初心者に届けるためです。そのため、難しい金融用語やFintechの説明などは本書には書かれていません。

著者は、読者が本書にてお金や経済を理解し目の前にあるお金に関する問題を解決し、お金による制約を受けない人生を送ってほしいと本書で述べています。

印象に残った3つの言葉

では、本書を読んで私が印象に残った言葉を3つ紹介します。

世の中を動かす力学

世の中の方向性は、「お金」「感情」「テクノロジー」という3つのベクトルで構成されており、それらベクトルの先を結んだ所が現在になります。中でもお金は力が強く、テクノロジーは多くの人間が意識せずとも生きていけるとのことです。

しかし、テクノロジーには時代を変える力がありこれからの時代はテクノロジーが及ぼす力はより強まるとのことです。

実際に資本主義の世界では、お金を持っている資本家が、お金を持っていない労働者を雇いより多くのお金を稼ぐ仕組みが出来ていますが、近年ではお金がなくてもアイディアが優れていればPOLCAやクラウドファンディングで多くのお金を集めることが出来るようになりました。

これからは、この3つのパワーバランスが崩れテクノロジーが時代をけん引するようになると考えられます。その時に、自分自身も時代と共に変化し対応できるようにしなければなりません。

経済システムの寿命

経済システムをより良いものにするための1つの要素が「経済システムの寿命」とのことです。同じ経済システムが何十年と続けば、そこにできたヒエラルキーが固定化されるというデメリットがあります。

人間は、新しい環境を望む傾向があり、次々と新たな経済システムに移ろうとします。その時が経済システムの寿命であり、その状況になった場合に新しいシステムに移れるように対策をしておく必要があります。

複数の経済圏に生きる安心感

1つの経済圏にしか所属していない場合、その経済圏が自分に合っていないとうまく自分の居場所をつくれません。また、その経済圏に上手くはまり居場所を構築していたとしても、その経済圏がなくなってしまえば、居場所を失うことになります。

そのため、自ら別の経済圏に所属してセーフティーネットを構築する必要があるのです。

2018年は副業元年と呼ばれ、副業を解禁する大手企業が増えてきました。このように、一人が複数の経済圏に所属することが常識となる時代がやってくることが予想されます。

今回読んだ本

 

 

2019年の投資について

 

どうも!!mikiです。

2019年になりやや活気のない相場が続いています。一部では、2019年の半ばには日経平均株価が1万6000円台まで落ち込むとまで言われています。

今回は、2019年の投資について予定を書いていきたいと思います。

元本を増やす

2019年は、アメリカ経済の悪化が日本経済にも影響を及ぼし弱気相場になることが予想されます。そうなると、業績が良い企業の株も低価格で購入することができます。

そのため2019年は投資資金を増やし、優良企業の株式を低価格で購入していきます。

 

元本は勤め先からの給与収入を充てていく予定で、年収の4分の1である100万円を追加資金として考えています。また、投資で出た利益もどんどん再投資に回していき、投資元本の増大を図ります。

含み損を気にしない

現在もそうですが、2019年は多少の含み損がでた程度では損切りをしません。数年後を視野に入れた長期的な保有も覚悟しつつ、株式の購入を行います。

短期売買のスキルをつける

上記で述べた事と正反対ですが2019年は、短期売買のスキルをつけたいと考えています。そのためには書籍などでの勉強も必要ですが、実際に自己資金を使用した売買にも挑戦していきます。

基本的に、平日は仕事なのであまり行えそうにありませんが、休憩時間や代休・有休を有効活用していければと考えています。

積立投信を行う

昨年、積立投信の解約を行いました。

理由としては、投資信託の積立を他の証券会社で行うためです。その後、口座の開設は行いましたが、なかなか購入したい投資信託が見つかりませんでした。

以前記事にも書きましたが、投資信託は長期的にコツコツと積み立てることで利益が望めます。2019年は、投資信託の積立も再開して資産運用を行っていきたいです。

自己投資を行う

株式などの金融商品への投資は行ってきましたが、なかなか自己投資を行ってきませんでした。2019年は、自己投資へもどんどんお金を使っていきたいと考えます。

最後に

2019年の資産運用や自己投資に回すお金のことを考えると、職場の飲み会などの無駄な出費は避けなければなりません。満足のいくお金の使い方を追求した年にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若いうち資産運用はしたほうが良い

 

どうも!!mikiです。

タイトルにあるように資産運用は、若い頃から始めるべきです。その根拠とそれに対する私の考えを書いていきたいと思います。

※今回の内容は、私の個人的な考えをまとめたものです。

時間が大きなアドバンテージになる

「善は急げ」という言葉があります。簡単に説明すると「良いことは急いでやりなさい」ということです。資産運用も若いころから行うことでより大きな利益をもたらすことが出来ます(損失を出す可能性もあります)。

 

資産運用方法の1つに投資信託があります。投資信託は100円から始めることが出来る資産運用であり、投資初心者やお金のない方でも始めやすく、比較的低リスクな投資方法です。

投資信託は投資家から集めたお金をファンドが運営することで利益を出していくものであります。

 

仮に年間12万円の積立、3%程度のリターンで30年間積立投資を行った場合だとこのような結果になります。

 

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また、年間24万円の積立、3%程度のリターンで15年間積立投資を行った場合だとこのような結果になります。

 

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 同じ積立金額ですが、こんなにも差が出てきます。

もちろん、年間3%のリターンを毎年達成した場合のシミュレーションであり、途中で損失を出す場合もあります。しかし、資産運用をしっかりと勉強していれば、年間3%のリターンはそう難しいものではありません。

経済の勉強になる

保有株や投資信託日本株関係だと、その値動きは日本経済に依存します。日本経済の浮き沈みを自身の資産運用を通して、肌で感じることができます。

経済感覚は、様々な職業に求められておりマネーリテラシーの向上につながります。

選択肢が広がる

株式投資で得た収入を自己投資に回しスキルを磨いたり、収入面での不安がなくなれば、自分のライフスタイルに合わせた生活を送りやすくなります。

残業代を稼ぐために時間を犠牲にすることや、給与を貰うために好きではない仕事をすることも無くなります。やはり、お金は多いほど選択肢が広がります。

失敗を取り返すことが出来る

株式などの金融資産への投資を行うと、必ずリスクも伴います。資産が半分になったり、ゼロになったりと・・・

そんな時20代と50代とでは、精神的なダメージも変わってきます。20代のうちから投資で失敗を繰り返し、50代では安定した資産運用が行えるようになることを目指すべきだと私は考えます。

 

 

 

 

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