ちからぼ

主に資産運用と相模原市について書いてます。

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Livi's(リーバイス)再上場について

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どうも!!mikiです。

本日、2019年3月22日にジーンズの有名老舗ブランドであるLivi's(リーバイス)を運営する、米リーバイ・ストラウスがニューヨーク証券取引所に再上場しました。

今回は同会社の上場について書いていきたいと思います。

リーバイ・ストラウスとは

リーバイ・ストラウスとは、アメリカを拠点とするアパレルメーカーの1つです。有名ジーンズブランドであるLivi's(リーバイス)を製造・販売しています。

普段、ジーンズを穿かない人でも1度は耳にしたことのあるブランドだと思います。

1853年に創業者である「リーバイ・ストラウス」が、サンフランシスコにて同会社を企業し、作業用パンツとして販売したのが始まりです。

1971年に1度上場しているが、1985年に創業家が中心に株式を買戻し、上場廃止となっています。上場廃止の理由としては、「長期的な視点での経営を行うため」とのことでしたが、詳細は不明です。

米リーバイ・ストラウスの時価総額

米リーバイ・ストラウスのIPO価格は、1株あたり17ドルであり日本円に換算すると1,870円であったが、公開直後から買い注文が殺到し、終値は22.4ドル、日本円に換算すると2,464円となりました。

そのため終値ベースの時価総額は86億4千万ドルであり、日本円に換算すると約9,500億円となります。

※1ドル110円にて算出

リーバイ・ストラウス ジャパンの株価

米リーバイ・ストラウスの再上場を受けて、リーバイ・ストラウス ジャパンの株価も、市場が始まると同時に高騰しました。

一時は、1株あたり1,500円を超える場面もあり、終値は前日よりも96円高い1,333円となっています。

リーバイ・ストラウス ジャパン株主優待や配当がないため、現在の価格が今後も継続するのかは疑問ですが、米リーバイ・ストラウスが上場で得た資金をどのように活用するのかで、今後の株価は決まってくると考えられます。

再上場の狙い

今回の再上場でえた資金にて主に、設備投資を行うとされています。また、企業買収の資金になる可能性もあり、今後の米リーバイ・ストラウスの動きには注目です。

今後

米リーバイス・ストラウスは、四半期連続で二桁成長を達成しており、経営は順調と言えます。

リーバイ・ストラウス ジャパンも着実に売り上げを伸ばしてきています。しかし、営業利益の方は、右肩上がりとは言えません。今後は、売上・営業利益ともに注目していきたいです。

2019年3月中旬 資産状況

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どうも!!mikiです。

2019年3月中旬の資産状況について書いていきたいと思います。

個別株

 

私の資産の大部分を占めている資産ですが、含み損が大きくいまだに売却ができていません。

ソフトバンク

IPOの時に購入した銘柄です。

株価は、安定しており1300円台となっています。

今月に上場後初めての決算になりますが、決算発表を受けて株価がどのように変化するのか楽しみにしています。

2019年3月20日15:00時点での1株あたりの株価は、1,322円となっており、-17,800円の含み損となっています。

価格が上がることを期待しているのと、予想配当が1株あたり37.5円となっているため保有を続けながら、利益を出せるようにしたいです。

 

2019年3月20日15:00時点での評価額は132,200となっています。

LIFULL

私の資産の大部分を占めている銘柄であり、最も多くの含み損を出している銘柄です。

購入後から大幅な下落をして、2019年3月20日15:00時点での1株あたりの株価は、580円となっています。

2019年3月20日15:00時点での1株あたりの株価は、580円となっており、損益は、-280,500円の含み損となっています。

今後、購入時の株価まで戻すには時間がかかりそうですが、現状の場合は長期的な保有を続けていきたいと思います。

 

2019年3月20日15:00時点での評価額は、986,000となっています。

投資信託

積立を行なっている投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」であり、現在も変わらずに、毎月3万円の積立を行なっています。

2018年3月20日15:00時点で90,000円の積立を行なっており、損益は+6,976円の含み益となっています。

今後も同じ条件で積立を続けていきたいと思います。

 

2019年3月20日15:00時点での評価額は、96,976円となっています。

仮想通貨(ビットコイン)

現在、保有しているビットコインを日本円に換算すると32,384円となっています。

現在、1ビットコインあたり44万円となっています。しかし、売却はせずに保有を続けていきたいと思います。

現金

  1. ゆうちょ銀行に70,311
  2. SBI証券口座に129,544

となっており、合計すると199,855となっています。

まとめ

  1. 株式資産1,118,200円
  2. 投資信託96,976円
  3. 仮想通貨32,384円
  4. 現金資産199,855円 

 となっており、資産合計1,447,415円となっています。 

含み損がやばい...

 

どうも!!mikiです。

私は少額ながら、個別株と投資信託にて資産運用を行っています。

2018年は約10万円程の利益をあげることができましたが、2019年になり過去最大の含み損を抱えています。

今回は、現在の含み損の状況と含み損に対する私の考えを書いていきたいと思います。

現在の含み損

上記でも述べましたが、私は個別株と投資信託にて資産運用を行っております。個別株は「ソフトバンク」と「LIFULL」の2銘柄、投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入・保有しています。

現在、含み益を出しているのは投資信託の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のみであり、個別株は含み損を抱えた状況となっています。

では、個別株の含み損を下記に示します。

  1. LIFULL -280,500円
  2. ソフトバンク -15,250円

LIFULL株の含み損だけで私の1ヵ月の給与に匹敵します。また、ソフトバンク株の含み損を含めると、-295,750円となり月々の給与を超えてしまいます。

含み損を抱えた理由

私は株式を購入する際に企業の業績や規模、将来性を考慮します。その結果、株価の現在値が分析よりも安ければ購入します。

しかし、株価は単純に業績だけでは決まりません。ここ数年のLIFULLの業績は好調ですが、昨年の10月も現在のように500円台の価格をつけ、約1ヵ月後に900円台まで株価が上昇しています。

つまり、値動きの激しい株式であり、私が底値を見誤ったため現在の含み損となります。

また運用資金が今までよりも大きくなっているため、損失を出すときもそれなりの損失が出るようになりました。

今後の方針

LIFULL株に関しては購入時の価格で考えても、割安だと言えます。今後も保有を続けていきたいと思います。個人的には2020年が保有のメドと考えており、2020年の決算以降も含み損が続くようであれば、損切りをしたいと考えています。

その他にも、経営に大きな影響を与える要因があれば損切りをしますが、基本的には保有を続けたいと思います。

月給レベルの含み損を抱えた感想

現在、月給レベルの含み損を抱えていますが株価は全然気になりません。

その理由としては企業自体の経営状態が良く、将来的に株価が上昇すると自分が納得して購入したからです。

また、1年以上の投資経験で自己資産の変動が日常的になったのも大きく影響しています。

さいごに

今後は、購入や売却の適切なタイミングを見極めるために、チャートの分析ができるように勉強していきたいと思います。

モノオクでスペースをレンタルした結果

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どうも!!mikiです。

以前、本ブログでも書きましたがモノオクというサービスにホストとして登録しています。

自宅の空いたスペースを第三者へ貸出すというサービスですが、私の場合は使用していないタンスを登録していました。

登録後、なかなか借り手が見つかりませんでしたが今回、スペースをレンタルしたいという方が見つかりました。

今回は、実際にモノオクでスペースをレンタルした流れや利用した感想を書いていきたいと思います。

モノオクとは

モノオクとは、自宅などの空いているスペースを第三者へ貸出すというシェアリングサービスの1つです。

以前、モノオクについて簡単にまとめましたので、こちらをご覧ください。

空きスペースのシェアリング【モノオク】 - ちからぼ

登録から貸出しまでの流れ

モノオクにスペースを提供する側(ホスト)として登録をしていました。

では、登録後からスペースの貸出しまでを簡単に説明します。

レンタル希望者からメッセージがくる

ホストとしてモノオクに登録した後、スペースをレンタルしたい方からメッセージが届きました。

詳しくは言えませんが急に退去が決まり、新しい家を借りるのが6月になるとのことで、その間に荷物を預けたいとのことでした。

最初のメッセージでレンタル期間を確認した後、荷物の量や料金に関する交渉をします。

交渉の流れを簡単にまとめると

  1. スペースレンタル希望のメッセージが届く
  2. 具体的なレンタル期間を聞く
  3. 預かる荷物について質問する
  4. 荷物の量や内容を写真などで確認する
  5. 料金の見積もりを送る
  6. 支払いを確認する

荷物を受け取る

荷物の受け取りに関しても、事前に日程を決めており、当日は荷物を受け取るだけでした。実際に来た荷物は、写真などで確認したものよりも少し多く感じましたが、スペース的には問題がないためそのまま受け取りました。

荷物は、パソコンデスクや電子レンジなどで約1畳分のスペースになりました。

私の家は使用していない押入れがありますので、そこに荷物を詰め込みました。

利用した感想

全体的に、満足いく結果になりました。

モノオク自体も使いやすく、相手とのコミュニケーションもしっかりと取れました。

使用していない押入れを貸出すだけで、月額3,000円の収入が入ってくると考えると、コスパは非常に良いと思います。

しかし、普段からミニマリズムな生活を心がけている私からすると、リビングなどの目に入る場所での保管は抵抗があるのも事実です。

配送された荷物の中には、少々ほこりをかぶっている物もあり、潔癖症の人には向きません。

ホストに適した人

  1. 余分なスペースがある
  2. 他人の荷物が自宅にあっても気にならない人
  3. 多少の汚れを許容できる人
  4. 荷物の受け取りなどに立ち会える人

2019年3月上旬 資産状況

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どうも!!mikiです。

3月の上旬も終わりましたので、資産状況の報告をします。

個別株

2月の下旬と同じで、資産の大部分を占めているのが株式資産となります。

2月下旬から、3月上旬にかけて保有株式は下落しており、含み損が大きくなっています。

では、それぞれの銘柄について書いていきます。

ソフトバンク

IPOの時に購入した銘柄です。

 

 

2月の下旬から3月の中旬にかけて、1,400円台だった株価が1,300円台まで下落しています。

3月5日のニュースではソフトバンクグループが、大手金融機関から30億ドルの融資を確保するなど、話題には事欠きません。

しかし、株価はIPO時の1株あたり1,500円を上回ることはなく、2019年3月8日の15:00時点での1株あたりの株価は1,318円となっており、-18,200円の含み損となっています。

 

2019年3月8日15:00時点での評価額は131,800となっています。

LIFULL

私の資産の大部分を占めている銘柄です。

 

地面師集団の事件やレオパレスの件といい、不動産業界として明るいニュースはありませんが、人間が生きていくためには不動産は欠かせません。

2019年3月8日の15:00時点での1株あたりの株価は600円となっており、-246,500円の含み損となっています。

2月の下旬から大幅に下落しましたが、今後も損切りをせずに保有を続けていきます。

 

2019年3月8日15:00時点での評価額は、1,020,000円となっています。

投資信託

積立を行なっている投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」であり、現在も変わらずに、毎月3万円の積立を行なっています。

2018年3月8日15:00時点で90,000円の積立を行なっており、損益は+3,996円の含み益となっています。

米国株式の下落がニュースになっていますが、積立は続けていく方針です。

 

2019年3月8日15:00時点での評価額は、93,996円となっています。

仮想通貨(ビットコイン)

現在、保有しているビットコインを日本円に換算すると31,622円となっています。2月の中旬頃から、価格が1ビットコインあたり40万円を超えており、3月の上旬を価格を維持しています。

今後も保有を続けていきたいと思います。

現金

  1. ゆうちょ銀行に419,457円
  2. SBI証券口座に29,657円

となっており、合計すると449,114円となっています。

まとめ

  1. 株式資産1,151,800円
  2. 投資信託93,996円
  3. 仮想通貨31,622円
  4. 現金資産449,114円 

 となっており、資産合計1,726,532円となっています。 

2019年2月下旬 資産状況

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どうも!!mikiです。

3月になりましたが、2月下旬の資産報告をさせていただきます。

特に資産内容としては、変わりがないのですがそれぞれの状況を書いて行きたいと思います。

個別株

現在、資産の大部分を占めているのが株式資産となります。保有しているLIFULL株、ソフトバンク株はそれぞれ含み損を出しており、売却のタイミングがなかなかきません。

では、それぞれの状況について書いて行きたいと思います。

ソフトバンク

IPOの時に購入した銘柄です。

2月の下旬になり、1,400円台まで価格を戻してきています。2019年2月28日の15:00時点での株価は1株あたり1,390円となっており、損益は-11,000円の含み損となっています。

公開後、一度もIPO価格の1,500円を超えていません。親会社のソフトバンクグループは自社株買いなどを行い株価を上げていますが、子会社のソフトバンクには今のところ逆効果となっています。

今後は、5G時代の到来や、パソコンではなくスマホタブレット端末にて仕事を行う企業も増えてくると予想できます。

そうなった場合、ソフトバンクが行なっている通信事業は、グループ全体を支える事業となるはずです。

今後も保有を続けながら、価格を見守って行きたいと思います。

 

2019年2月28日15:00時点での評価額は139,000円となっています。

LIFULL

私の資産の大部分を占めている銘柄です。

長く含み損が続いているため、売却が出来ていません。

2019年2月28日15:00時点での株価は、1株あたり636円となっており、損益は-185,300円の含み損となっています。

購入時の株価よりもだいぶ下落しましたが、各機関が出している理論株価では、私が購入した時の株価よりも高く設定されています。

2020年は東京オリンピックもあり、決算の方でも高成長が見込まれるため、損切りはせずに保有を続けていきます。

 

2019年2月28日15:00時点での評価額は、1,081,200円となっています。

投資信託

積立を行なっている投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」であり、現在も変わらずに、毎月3万円の積立を行なっています。

2018年2月28日15:00時点で60,000円の積立を行なっており、損益は+5,258円の含み益となっています。

急激な収入の低下や、米国株式の急騰といったことがない限りは月々3万円の積立を行なっていく方針です。

 

2019年2月28日15:00時点での評価額は、65,258円となっています。

仮想通貨(ビットコイン)

現在、保有しているビットコインを日本円に換算すると31,268円となっています。2月の中旬頃から、価格が1ビットコインあたり40万円を超えており、今年の最高値を更新しました。

正直言って、昨年のような1ビットコインあたり200万円台のような価格は期待できませんが、保有を続けて行きます。

現金

  1. ゆうちょ銀行に419,457円
  2. SBI証券口座に29,657円

となっており、合計すると449,114円となっています。

まとめ

  1. 株式資産1220,200円
  2. 投資信託65,258円
  3. 仮想通貨31,268円
  4. 現金資産449,114円 

 となっており、資産合計1,765,840円となっています。 

私の抱える借金

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どうも!!mikiです。

本ブログでは、私の資産状況について書いてきました。

給与収入や株取引によって、少しづつですが着実に資産を増やすことが出来ています。しかし、これらの資産は残念ながら純資産ではありません。

今回は、私の抱えている負債について書いていきます。

純資産とは

まず始めに、純資産とはどのようなものなのかを説明します。

純資産とは会計学的の用語であり、資産総額から負債(借金)を差し引いたものになります。つまり、150万円の資産を持っいた場合、負債額が50万円の場合では、150万円から50万円を差し引いた100万円が純資産と言えます。

私の負債について

最初の方でも言いましたが、私には負債があります。

大学生の頃に1年間だけ、日本学生支援機構より第1種奨学金を借りていました。

「なんだ、奨学金か」と思う方もいると思いますが、私の中では、奨学金も家や車のローンと同じ借金になります。

奨学金の総額

月々84,407円奨学金を1年借りていたため、負債の総額は1,056,000円となります。私自身、運が良く無利息の第1種奨学金を借りることが出来たため、借りた額と同額の返済で済みます。

友人の中には、第1種奨学金と第2種奨学金の両方を4年間借りており、大学卒業と同時に600万円程度の負債を抱えることになった人もいました。

奨学金を借りた理由

 

私の場合、両親の援助により奨学金を借りることなく大学に通うことが可能でした。実際に、当初は奨学金を借りることなく大学に通っていましたが、経済的に自立したいと思うようになり、1年間だけ奨学金を借りることにしました。

返済状況

現在の返済状況ですが月々8,000円の返済を行っており、負債の残りは928,000円となっています。

一括での返済を行うという方法もありますが、利息がなく一括返済のメリットが今のところありません。逆に一括返済を行うデメリットとして、現金が減ることにより投資のチャンスを失うことが挙げられます。

今後の返済計画

一括返済によるメリットがない限り、月々8,000円の返済を今後も続けていく方針です。

 

さいごに

今回、私の抱えている負債について書きました。

今後も借金を返済しながら資産運用を続けていきます。

 

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